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南原千畳敷海岸は南原園地でもあり、大きな駐車場と芝生やイスがあり、道路の向こう側には南原売店というお土産やさんもあるのだ。
ここまで、大潟浦→南原は終了。
大潟浦に引き返しても良いが、この先も海岸線の遊歩道はまだ続いているので、歩く人も多いのだ。
それはまた後の機会に。
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ここまで、大潟浦→南原は終了。
大潟浦に引き返しても良いが、この先も海岸線の遊歩道はまだ続いているので、歩く人も多いのだ。
それはまた後の機会に。
南原千畳敷海岸に到着。
目の前にある芝生には、溶岩を切り出したイスが置かれ、そこから見る夕陽も格別な場所である。
南原千畳敷駐車場の手前にある展望台。
黒々とした溶岩が広がる様が見られる。
そして台風が近づいてきた時に、でかい波を見るのに適している場所なのだ。
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黒々とした溶岩の海岸線を見ながら歩く。
この黒い溶岩が、空の青さと海の蒼さをより強く見せているのかもしれない。
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宇喜多秀家と豪姫の像の前。
ここから見ると、八丈富士も、海側の八丈小島も、ちょっと違って見えるか
真っ直ぐ進む事も可能だが、ここからは左側に見える宇喜多秀家と豪姫の像の前を通って、海沿いの遊歩道を進もう。
南原千畳敷の荒々しい溶岩地帯の光景も見所だ。
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このあたりからずっと道路側にブルーのネットの柵が立てられている。
これは台風の時などに、海から飛んでくる石を道路に到達させないものなのだが、微妙な高さで、乗り越えるのにはちょっと高い。
ここから先の道は夕陽を見るのに最適な場所で、かつてならどこでも撮影可であったが、現在はそうそう乗り越えるわけにもいかず、柵が切れている場所まで行かねばならぬのだ。
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八丈小島を正面に見て歩くのは気持ちが良いのだが、西風の強い日は海から小石が飛んでくる事もあるので、気を付けよう。