大里昔の路 その5

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ここまで山に向かって歩いていたので、緑が目についたが、ヘアピンコーナーの様に路が湾曲した先は進路方向が西になり、潮風こそないが、どこか遠くに海を感じさせるのだ。

大里昔の路 その4

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この路、最初の見所である巨大シイの木。
いったん山側から倒れたものの、そこから上に向かって伸びているのがわかる。
巨木の前では思わず立ち止まってしまうなぁ。

大里昔の路 その3

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鬱蒼とした道を進むと、左から木々が覆い被さるように木々のトンネルになっている。
ここまで入ってくると、都道で走る車の音は消え、鳥の囀りや木々のざわめきが主役になるのだ。

大里昔の路 その2

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切り通しの上り坂を上ると、鬱蒼という字がピッタリの木々が上から被さってきたような細い路になる。
そして路沿いには、かつて八丈島で暮らしていた人達が静かに眠るお墓が続くのだ。

大里昔の路 その1

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民俗歴史資料館を左に出てすぐに切り通しの緩い上り坂がある。これが「大里昔の路」の入口。
昔の路というように八丈の昔の面影を多く残す場所で、交通量の多い都道からちょっと入っただけなのに、不思議と懐かしいような雰囲気が漂っている。
大里までゆっくり歩いても30分はかからないコース。
さぁ、行ってみよう!