島曇り|気温 23.9℃|湿度 95%|気圧 999.6hPa|降水確率 20%
風 南西|風速 7m/s|波 3m|日出 04:37|日没 18:54|月齢 28.2
干潮 10:21 22:47|満潮 03:13 17:50|潮回り 大潮|水温 21.6℃
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ふと西空を見ると、下の方がかなり明るい。
甚太まで向かうと八丈小島の手前の海に日差しがある。
さらに北に向かうと青空が広がってました。
ここ数日かなり濃かった霧はようやくとれはじめ、3便は無事就航。
4便も降りれると思います。
でも、これは一時的なものでしょうね。
ナメモンガラ(嘗紋殻)
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科:カワハギ科
学名:Xanthichtys mento
八丈名:トミ
撮影地:ナズマド/水深 17m/体長 25cm
八丈の海で潜ったら出会う確率はかなり高く、ユーモラスな顔つきと体型は一度見たら絶対に忘れない。
この姿では速く泳ぐのは絶対に無理だと思われるが、実は泳ぎはかなり達者、で激流の中でこっちが必死に岩に掴まっているのを横目に、背ビレと腹ビレを巧みに使ってスイスイ泳ぐ。
オスは繁殖期になると体色を黄色に染め、派手な婚姻色に身を包み、いっそう目立つ存在となる。
雄の見分け方のポイントは「背ビレが黄色」。(写真は雄)
八丈方言名で「トミ」と呼ばれ、古くから親しまれて来た魚であるが、最近になってスーパーに並ぶ事もある。
昼の天気/八重根方面
朝の天気/大潟浦方面
夕方の天気/八重根方面
ハマオモト(浜万年青)
科:ヒガンバナ科
八丈名:はまゆう
学名:Crinum asisticum var. japonicum
花期:7月・8月・9月
分布:関東以西~四国・九州
撮影:2005年7月2日/大潟浦園地
別名の「ハマユウ(浜木綿)」という呼び方のほうが親しまれているかもしれません。
八丈島の初夏から夏の海岸線で、必ず目にはいる花で、場所によっては群生しています。
夕方に開花するので、月明かりのある夜の海岸線を散歩して、ハマオモトを見るのもいいかもしれません。
背の高い位置で開花し、その場所で大きな実をつけるのですが、時期が来ると実をつけたまま横に倒れます。
少しでも実を遠くに飛ばし、分布を広げる知恵なのでしょうね。







