学名:Paracirrhites arcatus
科:ゴンベ科
体長:12cm
撮影地:ナズマド/水深 15m
普段は珊瑚の上にちょこんと乗っているが、ある程度の距離内に入ると、素早く珊瑚の下に隠れてしまう、用心深い「メガネゴンベ」
目の後ろにあるU字が眼鏡の由来だが、このデザインがいったい何を意味しているのかはわからない。
目を大きく見せようとしているのだろうか?不思議だ。
和名:浜笛吹(はまふえふき)
学名:Lethrinus nebulosus
八丈名:ハマフキ
科:フエフキダイ科
体長:90cm
撮影地:旧八重根港/水深 7m
他のダイビングポイントでも見られるが、旧八重根港で潜った事のある人なら、たぶん出会っているフレンドリーなハマフエフキ。
ほとんど逃げずに一定の距離を保ちつつ一緒に泳いだり、後からついてきたりする。そしてエキジット方面に進むと名残惜しそうな悲しい顔をして去っていくのだ。
このハマフエフキの好物はウニ。
しかも食べ方が大胆にも棘がついている丸のままの状態でバリバリ食べる。でも、ときたま唇に棘が刺さり、食後に楊枝くわえているようなハマフエフキもいるのだ。