東京から八丈島に戻ってきて今年で11年に入った、正直な話どうしても
島に帰りたくて戻ってきた訳でもなかった。4月6日昨日は島内にある全て
の小学校で入学式が行われた、私も我が母校である大賀郷(おおかごう)
小学校に出向いた、校舎は私が小学校2年生の時に完成した建物でやは
り老朽化していた。一番、驚いたのは校門から校庭に向かい3階建の校舎
を見ると真ん中変のだけの6つの教室と、1階の職員室だけ照明がついて
いた。私たちの時代は、ほとんど2クラスぐらいあったものだが今は全て1ク
ラスらしく沢山の教室が他の目的に使用されているようだ。
ふるさとのでの私の生活が母校へ出向かせてくれた、体育館は新しく建て
換えられていたが正面舞台の左側には私たち同級生でみんなで木彫りで
作った校歌が堂々と飾られていた 久しぶりに校歌を歌いやっぱり良い歌だ
これもふるさとでの生活を始めたからこそ、味わえた感覚なのかもしれない
<大賀郷小学校校歌>
作詞 光山 樹太郎 作曲 團 伊玖磨
1,さわやかな 朝風が のぼっていくよ 八丈富士の頂きに
青い空まで 手を伸ばせ ぼくらの希望も大きいよ
ああ、大賀郷小学校
2,たくましい 黒潮が 光って見える 三原の山は美しい
いつも緑の 木が茂り みんなの未来を 呼んでいる
ああ、大賀郷小学校
3,どこまでも 越えてゆけ 明るいうたよ 八丈島はふるさとだ
海と大地と 太陽は くじけず強い 夢を生む
ああ、大賀郷小学校

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