乙千代ヶ浜の展望

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乙千代ヶ浜海水浴場に降りる直前にある展望台。
遠くに八丈小島が見え、その手前には黒砂砂丘の荒々しい山肌が見える。
また真下には紺碧の海が広がり、思わず息を呑んでしまうだろう。
乙千代ヶ浜に泳ぎに行く際には、必ず立ち寄りたい場所なのだ。

六日ヶ原砂丘(黒砂)

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樫立温泉前のバス停から大坂トンネルに方面にちょっと戻ると、左に鋭角に曲がる旧都道へ下る道がある。
この道に入口には2002年春に設置された石の標識もあるのでまず間違えない。
その道を進むと登立ヶ原(ヌクタチガハラ)水辺公園に出る。そのまま道沿いの川に沿って行くと右側に橋が架かっているので、橋を渡れば後は登りの一本道。
ちょっときつい上り坂を10分ほど登ると六日ヶ原砂丘、通称黒砂に到着すると一気に視界が開け真っ黒な火山砂利の斜面が現れる。
晴れた日には海の蒼と空の青の中にどーんと黒い砂があり、なんとも見応えがある。

ふれあい牧場展望台

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八丈富士鉢巻き道路の一角に位置し、標高520mの高さで、足下に見える八丈島空港の滑走路から三原山の全貌を含む八丈島の南側を一望できる場所。
晴れた日は実に気持ちが良く、雲が海に影を落としているのを見るのも楽しい。

不動の滝

不動の滝は、現在滝の上流に水道の取水口があるために、豪雨の直後にしか滝が落ちない、いわば幻の滝。
そしてこの滝に行くにはそれなりに足下を固めて向かおう。
鴨川にかかる矢木沢橋を渡り、砂利道を登っていくと左側に三根浄水場が現れる。
ここまでは車で行けると思われるが、道が狭いので、基本的には全部歩きと考えた方が良い。
浄水場の奥から山道に入る。この先から取水しているので、水道用のパイプ沿いに進むと、間近にヘゴシダが現れる。
この付近はヘゴ自生の北限地なのだ。
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10分ほど進むと写真の場所に出る。ここから上流に進むのだが、この場所は、豪雨でなくでも大雨後はしっかりと川になっている。
川がなければ楽に進めるが、滝から水は落ちていないだろう。

 

裏見ヶ滝

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裏見ヶ滝温泉の道路の反対側にある遊歩道を5分ほど歩くと、うっそうとした中に突如と現れる滝。
この遊歩道は滝の裏側に回り込んで続いているので、滝を裏側から見る事の出来る珍しい場所で、その事から「裏見ヶ滝」という名前が付いた。
聞くと行くとは大違いで、実際滝の裏側から見るという経験はそうそうあるものではない。
三原川の一部であり、雨が降らないと水量が落ちるが、大雨の後はかなり盛大な滝を見る事ができるのだ。
[map:33/3/38.536,139/49/11.850:MW]

大滝

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鴨川林道の終点まで車でいけるが、そこから10分程山道を進み、河床に降りてからが、大滝への行程となる。
大きな岩を乗り越えていくので、軍手は必需品。またその岩の上には、苔が生い茂っている箇所もあるので、ある程度滑らない靴も必要だろう。

写真は大滝ではなく、岩を乗り越えて10分ほど進んだ所にある3m程の滝。
清涼感あふれる場所で、マイナスイオンをたっぷり浴びて小休止。
休憩後は、大滝への行程上もっとも難所である、この滝の高さ分の、垂直の壁を乗り越えるのだ。

ふれあいの湯

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八丈島の温泉は全て坂上地区あるので、大坂を越えて行く場合が多い。
その大坂を登り切った最初にあるのが、樫立向里温泉 ふれあいの湯である。
坂下から一番近いという理由で、まず最初につかる温泉なのかもしれない。が、やはり一番近い事もあって、夏場の夕方はかなり混み合う事もあり、洗い場で並ぶことを覚悟しなくてはいけない。

ブルポート・スパ ザ・BOON

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裏見ヶ滝温泉へ続く道を、さらに海に下ると現れる真っ白な建物がザ・BOONだ。
なんでも「ざぶーん」と湯船に飛び込んでもらいたいと名付けられた。
ちなみに英語のBOONには「恵み」、「たまもの」、「恩恵」といった意味があり、まさに八丈島の温泉の恵みをたっぷりと味わう最適の場所かもしれない。

裏見ヶ滝温泉

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「うらみがたき」という音だと、「怨み仇」というなんとも流人時代の怖い話を連想してしまうが、実際には、このすぐ側にある裏側から見れる滝で「裏見ヶ滝」の温泉なのだ。

洞輪沢(ぼらわさわ)温泉

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八丈島の最東端である末吉地区の洞輪沢(ぼらわさわ)漁港に隣接した温泉。
近くに八丈サーフィンのメッカである汐間海岸があり、サーファーの利用が多い。
毎週月曜定休日