都道から藍ヶ江港方面に降りていき、藍色の海が見え始めた高台にあるのが、中之郷温泉 やすらぎの湯。
晴れた日には、眼下に八丈一青い海の広がる藍ヶ江港から、遙か海原の向こうに青ヶ島を湯船から望むこともできる。
みはらしの湯
藍ヶ江海水浴場
白砂青松。日本の正しい夏的な景色だが、黒い溶岩の海岸線が多い八丈島の景観としても珍しい眺め。
これは灰色の溶岩が砂浜の様に見えるからなのだが、この灰色の溶岩のおかげで海の色が一層青みを増し、この海域だけ、まさに藍色の海になっているのだ。
隣接する藍ヶ江港と一緒に楽しもう。
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藍ヶ江港
垂戸海水浴場
乙千代ヶ浜海水浴場
MAP (駐車場・シャワー・トイレ・更衣室有り)
樫立にある海水浴場。
外海に面しているので、かなりダイナミックな感じがします。
またダイビングポイントとしてもかなり楽しめる場所です。
隣接している樫立小学校のプールは7/20~8/20まで一般開放されています。
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神湊(すなっぱ)
ヤケンヶ浜海水浴場
横間ヶ浦海水浴場
MAP (駐車場・シャワー・トイレ有り)
普段は海岸の全面に玉石が散らばっていますが、毎年夏直前に玉石で堤防が作られ、内側がプールの様なり、砂も入れら海水浴場として整備されます。
玉石で波をせき止めるので、小さな子供ずれにはぴったりの海岸かも知れません。
※写真は台風のうねりが入っています。通常はこんなに高い波ではないです。
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八重根検潮所
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MAP (駐車場・シャワー・トイレ有り)
現在は検潮所がなくなってしまったので、なんと呼ぶのが正しいのかわからないが、八重根検潮所、もしくは八重根タイドプールと呼ばれている。
テトラポッドに遮られているので、外海には出られないが、それが逆に大きな魚が入れない事で、小さい魚が外敵から身を守る場所となり、小魚をゆっくりと観察するのには最適な場所かもしれない。
波が入ってこないので、マスク(水中メガネ)とフィン(足ヒレ)をつけてプカプカと浮いているだけでも楽しい。※夏は日差しが強いので、Tシャツを着て浮かぼう。
またダイビングの講習や体験ダイビングも頻繁に行われている。
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