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しばらく何も変わりない風景が続くのだが、ふと人工的な大きな石の柱が道の右側に出現。
写真では黒くてわかりにくいのだが、これはかつて鴨川から水をひくさいに、水道管をわたした名残。
八丈島の年間降水量は約3073.2mmで、屋久島(鹿児島県)、尾鷲(三重県)に次いで全国3位。
離島としては水に恵まれた島なのだ。
[map:33/6/20.055,139/47/56.672:SD]
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しばらく何も変わりない風景が続くのだが、ふと人工的な大きな石の柱が道の右側に出現。
写真では黒くてわかりにくいのだが、これはかつて鴨川から水をひくさいに、水道管をわたした名残。
八丈島の年間降水量は約3073.2mmで、屋久島(鹿児島県)、尾鷲(三重県)に次いで全国3位。
離島としては水に恵まれた島なのだ。
[map:33/6/20.055,139/47/56.672:SD]
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さてさて、歩き始めてしまった後jなのだが、この路が「無線の路」と名付けられたのは、三原山にある無線中継基地局につながっているからなのだ。
ちなみに八丈島ではNHK総合とNHK教育、そして東京にある民放5局と、UHFのMXテレビが見られ、FMはNHKとFM東京が聞ける。
FMが少ないのがちょっと残念だ。
[map:33/6/26.104,139/47/50.183:SD]
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スタート地点は大賀郷と三根の狭間であったが、地図見ると、このちょっと進んだ辺りから大賀郷側を進んでいるようだ。
大雨が降った時には、この道が通行止めになるのだが、通行止めのための簡易遮断機が設置されていたりもする。
[map:33/6/27.365,139/47/48.686:SD]
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出だしから結構急坂だったりするのだが、この先は左右に道が蛇行しながら、さほど急ではない道が続く。
右側には、東京電力の内燃力発電がある。
島の多くの電気はここで発電されているのだが、今歩いている道を電気も駆け上がり、坂上方面にも供給しているらしいく、かつてこの道を案内してもらった花の先生曰く、「この道は電気の銀座通り」との事である。
[map:33/6/28.121,139/47/47.988:SD]
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三根と大賀郷の境を三原山の山中に向かって登る路。
防衛道路とも呼ばれ、大坂トンネルを使わずに樫立方面に行ける道なのだが、のんびり歩くと、なかなか新しい発見が出来る路でもあるのだ。
[map:33/6/28.709,139/47/47.590:SD]
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ふとふり返ると、今通ったばかりの切り通しがちょっと違う感じで見える。
この光景は大坂トンネルが出来る以前に、大坂越えで、ようやく切り通しまで辿り着き、ホッとしたときにみれた光景と同じものなのだろう。
これにて切り通し編は完結です。
[map:33/4/50.272,139/47/10.608:SD]
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切り通しの大賀郷側ギリギリに立つと、正面に八丈富士の頂上付近が見えるのだが、なんだか不思議な感じだ。
[map:33/4/50.272,139/47/10.608:SD]
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切り通しの大賀郷側に近づいてみる。
ますます海からの風が強くなってくるのだが、その先は急な下り坂なので、うかつに近づけないのだ。
[map:33/4/50.272,139/47/10.608:SD]
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見上げても、かなりの壁というのがよくわかるのだ。
[map:33/4/50.272,139/47/10.608:SW]
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目前に切り通しを見ると、巨大な岩の壁に亀裂が入って割れたようにも見えるが、壁に手で触れると、固く、とても削って道を作ったとは考えにくい、
やはり為朝が矢で射抜いたという伝説は本当にあった事なのかもしれない。
[map:33/4/50.272,139/47/10.608:SW]