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八丈島で「ロベ」と呼ばれ、親しまれているフェニックスロベロニー(シンノウヤシ)は、大正8年(1919年)に横浜植木株式会社が八丈島に持ち込んだもの。
この「ロベ感謝の碑」の左右にある雌雄の2株が八丈島のロベの祖先なのだ。
現在の八丈島の重要な農業生産品であり、ロベの切り葉と鉢物は全国の90%が八丈産となっている。
海外にも輸出しているそうだ。
有限会社山田屋さんの情報によると、遙かパリのドゴール空港の観葉植物として「ロベ」が置いてあったとの事。。
もしかしたら、この2株の子孫で八丈島産である可能性があるかもしれない。
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